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はじめまして。シロ@IT系サラリーマンです。
このサイト「目のクマ研究所」は、私自身が悩んでいる「目の下のクマ・たるみ」を改善し、若々しい見た目を取り戻すために身銭を切ってレポートしているサイトです。
目のクマや目のたるみに悩んでいる方に少しでも私の経験が参考になればとても嬉しいです。
第1章 30代男子、目のクマを意識する
「なんか疲れてないですか?」
「めっちゃ眠そうwww」
昔は言われたことがほとんどなかったのに、30代半ばに差し掛かる頃から、よく言われるようになりました。
健康診断の結果が悪くなったのもその頃からです。中性脂肪や γ-GTP 、尿酸値などの数値が上昇してきたのもあり、自分自身もいわゆる「中年病」に差し掛かってきたんだなと思いはじめました。
「まぁ、そういう年齢だもんな」と、できる限り気にしないように過ごしておりました。そんな折に、仕事でとあるカンファレンスに登壇することになりまして、無事に終わった打ち上げの際、女性スタッフにさり気なくこんなことを言われてしまいました。
「今日のシロさん、目のクマがめっちゃひどかったですよ。」
飲みの席なので、たぶんとても軽い気持ちで言われたのだと思うので、私も「え?本当?昨日緊張して眠れなかったのかな?」なんて言ったのですが、家に帰ってからもその言葉がずっと心に引っかかっていたのを覚えています。
そして家に帰ってきて、自分の顔を鏡で見たときに確信しました。30代半ばになって、やれ老けただの、やれ疲れて見えるだの言われていたのは、この目のクマが原因だと。
それからずっと目のクマが気になる日々が続きました。
第2章 目のクマをすぐに隠したい
普段はIT系サラリーマンの私ですので、まずはともあれ目のクマの情報をたくさん検索してみました。
- 目のクマ 隠す 方法
- 目のクマ サプリ
などのキーワードで検索をすると、実際に目のクマに悩んでいる方がたくさんいることがわかりました。
とりあえず手っ取り早く目のクマを隠したいという気持ちになった私は、コンシーラという、目の下を隠す化粧品を購入したこともあります。
でも当然ですが毎日化粧する習慣のない私には解決になりませんでした。それどころか「一生目の下を化粧で隠し続けるのか・・・」と思うと絶望的な気持ちにすらなりました。
また、日常的にサプリメントを摂取しているのもあり、サプリメントでなんとか解決できないだろうかと調べると、ビタミンC が効果がありそうということがわかりました。ただ、残念なことに、私は日常的にビタミンCのサプリを摂取していたのです。
当然ですが効果があるのであれば、私が目のクマに悩むことはありません。そんな中、目のクマにはいくつかの種類があることがわかりました。
第3章 目のクマの種類
これはほとんどの美容クリニックのサイトに書いてあるのですが、目のクマには3種類あることがわかりました。
- 茶グマ・・・色素沈着などが原因のクマ
- 青グマ・・・血行不良などが原因のクマ
- 黒グマ・・・たるみ、皮膚のへこみなどが原因のクマ ←これ
この中で、私は「黒クマ」であることがわかりました。若いときの写真をひっぱりだしてみると、確かに目の下のたるみが見当たりません。ちょっと恥ずかしいのですが、私自身の写真を下に貼り付けてみます。確かに、目の下がたるんでいますね・・・。

第4章 目のクマの原因は「目の下のたるみ」だった!
ということで、目のクマの原因は目の下のたるみということがわかりました。一般的に「黒クマ」と呼ばれる種類のクマです。そして、黒クマには大きく分けて2つの原因が考えられるそうです。
- 生まれつき目の下の脂肪が少ない人、あるいは、年を取ると目の周りの脂肪が萎縮したり、皮膚のたるみの影響で皮膚のへこみが目立ち、影が出来てしまうタイプ。
- 年を取ると、目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉がゆるみ、眼窩脂肪が飛び出してくることで、たるみが生まれ、その下にへこみができるタイプ。
要するに、まとめると
年を取って目の筋肉が弱まり、目の下の脂肪が飛び出て、目の下のふくらみ・たるみができ、それが影になって黒クマになる。
これが理由です。ずっとが原因だと思っていましたが、どうりで睡眠時間をたくさんとっても、顔をマッサージしても回復しないわけです。
第5章 え?目の下の切らないたるみ取り?それって整形?
僕の目のクマは、目の下のたるみによる黒クマが原因だということがわかりました。原因がわかればあとは対策をとるだけですね。仕事と一緒です。
そして対策方法をいろいろと調べていくと、「目の下の切らないたるみ取り」というワードをよく目にするようになりました。目の下のたるみ(ふくらみ)は脂肪が入っているため、あっかんべーをした目の裏側から少し穴をあけて、そこから脂肪を抽出する方法だそうです。脂肪を抽出したあとの目の下はくぼみができてしまうので、そこをさらに自分の脂肪を戻して形を整えるらしいのですが・・・
「それって整形では・・・?」という気持ちと「これで完全に治せる気がする!」という2つの相反した気持ちが生まれきました。しかし、鏡をみればいつもどおりの疲れ顔。「よし、まずは徹底的に調査しよう」と思って立ち上げたのがこのブログになります。
